BAR ITALIANA SOUL FREE

  大したものは無いのですが、楽しいイタリアワインと、楽しいイタリア料理と、 のんびり が有るのです。

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ワインのインポーターさんが札幌で試飲会を開くので、

帽子のシェフと共に2日ほど出張してきます。

ついでなので気になるお店などのチェックも兼ねて。

題して、「ポロサツワインツアー 2009」

飲んだくれの2人ですが決して遊びに行くわけではありません。

勉強のためなのです。だだそこにはお酒が有ると思うのです。

遊びに行くわけではありません、決して・・・


めがーね
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  1. 2009/08/26(水) 15:16:38|
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S夫妻へ・・・めがね、記念のワインを選ぶの巻


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うーん、2005年のワイン、何が良いだろう・・・


トスカーナ州のボルゲリという所にレ・マッキオレという

ワイナリーが有ります。

ボルゲリは世界的なワインの銘醸地として知られ、

サッシカイヤ、オルネライア等、それらはスーパートスカーナ

と呼ばれイタリアを代表するプレミアムワインが醸られています。

造り手もイタリア国内だけではなくアメリカなど外国の資本が入り込み

今では一種のブランドのような土地になってしまったボルゲリ。

そんな土地で元々からの地元民であり、長年住んでいた土地の可能性を信じ

だだ純粋に納得のできるワイン造りをしたいと

故エウジェニオ・カンポルミ氏が立ち上げたのがマッキオレです。

40歳という若さで亡くなってしまったのですが、

その生涯の中でライフワークとも言えるワインが

パレオ・ロッソというワインでした。

目指していたのはカベルネ・フランという葡萄を100%使用してのパレオ・ロッソ。

長い年月を掛けようやく2001年のヴィンテージで実現したのですが、

ワインが完成した時には残念ながら他界していました。

このエピソードを知った時に鳥肌が立つような思いになったのを今でも覚えています。


「ワインが僕のことを語ってくれるだろう」 

彼が亡くなる前に残した言葉です。


自分の仕事に対しての情熱や信念、そんな思いの込もったワイン。

今でも奥さんと家族が遺志を受け継ぎ毎年素晴らしいワインを造り続けています。

現在リリースされているパレオ・ロッソが2005年のもの、

こんなワイン、いかがでしょうか?

  1. 2009/08/23(日) 14:57:41|
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疑惑の日曜日


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浴衣にビールに焼き鳥に、

やっぱり祭りってイイものですねぇ、

あっ、写真のこの男は・・・


めーがね
  1. 2009/08/12(水) 13:34:46|
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上記の日曜日は休業となります。

いや、決してお祭りに行ってみたいからというのではなく・・・

ごめんなさい、嘘ついていました。

そんな気持ちも少し見え隠れする疑惑の日曜日です。


めっがーね
  1. 2009/08/01(土) 13:05:01|
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